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「経歴傷付いては」東大の不正調査で虚偽報告(読売新聞)

 東京大学は23日、国から補助された科学研究費の不正使用の調査を行っていた事務職員4人(課長3人、副課長1人)が、手心を加えるため虚偽の報告を行ったとして、戒告処分にしたと発表した。

 処分は21日付。

 同大広報部によると、4人が調査したのは、大学院農学生命科学研究科の50歳代の教授が2008年5月、実験器具会社に架空の請求書を作らせ、科研費約44万円を不正にプールし、事務用品の購入に流用した問題。

 まず、学内の全教職員の取引を対象にした調査で疑惑が浮かび、同年9月、4人が調査を始めた。この科研費は教授が指導する若手研究員に出されたものだった。4人は研究員の経歴に傷が付いてはいけないと、故意の架空請求ではなく、重複発注によるミスだったとする報告書を作成、同年12月に大学側に提出した。

 ところが、その後、処分を行うための委員会が、教授らから聞き取りをしたところ、架空発注の事実が発覚。報告書の虚偽が判明した。教授は今年1月、15日の停職処分を受けた。

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大詰め諫早湾開門、政治的思惑指摘の声も(読売新聞)

 国営諫早湾干拓事業(長崎県)で、排水門の開門の是非を巡る議論が大詰めを迎えている。

 赤松農相の設置した検討委員会が今月中にも実施か否かの結論を出す方針で、これまでの発言などから「開門の方向に大きくかじは切られた」とみる関係者は多い。「動きだしたら止まらない公共事業の典型」と批判されてきた同事業は、着工から20年を経て見直される可能性が出てきた。

 ◆農業者VS漁業者

 「開門反対」「排水門を開けるな」。15日、長崎県諫早市。赤松農相を乗せたバスが全長7キロの潮受け堤防上に造られた道路を走ると、待ちかまえた約1000人の農業者らがシュプレヒコールを上げた。

 堤防の内側には無数のビニールハウスが並ぶ。東京ディズニーランド13個分、672ヘクタールの広大な干拓地。2008年から入植が始まり、現在、41の個人・農業生産法人がタマネギやジャガイモなどを栽培している。農業者側は、開門すると、農業用水として取水している調整池に海水が混ざり、農作物が作れなくなると主張する。総事業費は2533億円。1農業者あたり約60億円かかった計算になる。

 その前日、佐賀市内で開かれた漁業関係者との意見交換会では、全く反対の訴えが続いた。「堤防が有明海の潮の流れを変えた」「赤潮が深刻。『宝の海』の有明海を再生するには、一刻も早い開門が必要」

 佐賀県によると、堤防閉め切り前は年間2万トン前後だった有明海での漁獲量は、閉め切り後は1万トン前後に半減。とくに、高級貝のタイラギは絶滅寸前という。

 08年には、佐賀地裁が環境への影響を調べるため「5年以上の開門」を命じたが、国は控訴。農林水産省は開門による影響を調べる環境影響評価(環境アセスメント)を始めたが、終了時期は明確に示されていない。

 有明海に面する4県では賛否が交錯している。干拓地を抱える長崎県は「堤防は水害を防ぐ役割もある」と開門に反対するが、佐賀、福岡、熊本の各県は開門を主張する。

 ◆参院選向け?

 「開けるにせよ、開けないにせよ方針を示す」。赤松農相が与党議員をメンバーとする同事業の検討委員会を諮問機関として設置する方針を表明したのは2月23日。環境アセスの結果を待たず、まず開門調査を実施するかどうか決めるという。

 赤松農相は再三、「政権交代で、いままで解決できなかったことを解決する」「有明海の再生にあらゆる努力をしなければ」などと発言しており、「開門するのでは」との見方が関係者の間に広がる。

 憶測を呼んでいるのは、委員会設置の表明が、民主党推薦候補が敗れた長崎県知事選の2日後だったこと。現知事は開門に反対しており、「選挙結果へのあてつけ」「参院選をにらんだ政治パフォーマンス」(同省幹部)と冷ややかな見方も出ている。地元では「先に開門の結果が決まっているなら、何のためのアセスなのか」との批判も強い。

 ◆開門の課題

 二つの排水門を開門するとどんな事態が起きるのか。

 農水省によると、門を全開にすると、満潮時には調整池の水位が今より2メートル超上昇。また、海水が出たり入ったりするので、土砂で海が濁るという。

 長崎県は、土砂が諫早湾に流れ出すことを止めたり、水害を防ぐ護岸工事のために、計681億円の費用がかかると試算。さらに、干拓地内の農地は塩害が避けられないとして、代わりに農業用水を確保する水源のために巨額の費用が必要だとする。(畑武尊)

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入省したての農水省職員逮捕=電車内で女子大生触った疑い-警視庁(時事通信)

 電車内で女子大生の下半身を触ったとして、警視庁目黒署が東京都迷惑防止条例違反容疑で、農林水産省に4月に入省したばかりの男性職員(24)を現行犯逮捕していたことが15日、分かった。同署によると、容疑を認め、8日に送検後、処分保留で釈放されたという。
 逮捕容疑は7日午前7時半ごろ、東急東横線上り電車内で、女子大生(18)の下半身を触った疑い。
 同署によると、男性職員は女子大生に取り押さえられ、電車が停車した中目黒駅で駅員に引き渡されたという。 

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観光地「朗報」利用者「戸惑い」 高速上限料金制(産経新聞)

 「休日上限千円」が浸透していた高速道路の料金制度が6月からまた変わることになった。国土交通省が9日に発表した普通車2千円などの上限料金制。休日に客が集中していた観光地は「朗報」と喜ぶ一方、利用者からは「期待はずれ」と戸惑いの声も。メリットがありそうな運送業者も「恩恵は感じない」と冷静にみている。

 ■平日の客足期待

 「利用する曜日が分散すればもっと大勢足を運んでもらえる」

 こう喜ぶのは千葉県南房総市の「道の駅とみうら」の担当者。イチゴ狩りやビワ狩りで知られ、年間約70万人が訪れる人気スポットだが、昨年の「休日上限千円」で、休日は百数十台収容の駐車場が常にいっぱいに。やむなく通り過ぎる客も目立ち始めた。

 新制度では平日も割引対象になる。担当者は「平日の客は減り、売り上げ自体はほとんど伸びなかった。平日も割引になれば…」と期待する。

 ■恩恵感じない

 利用者からは賛否の声が上がった。

 東名高速道路の港北パーキングエリア(横浜市緑区)。静岡県沼津市の会社員、三村賢一さん(46)は「東京の実家に帰るのに平日でも利用するが、上限2千円なら今までとあまり変わらない。民主党は無料化すると言っていたのに期待外れ」と批判する。

 高速道路を毎日使うという女性(45)も「時々遠出をするが、ほとんどは近場なので恩恵を感じない。無料だったらうれしいけど、財源がなければしようがない」。

 長距離輸送を手がけるトラック会社には朗報になるはずだ。8日に青森を出発したという運送会社のトラック運転手、高橋福男さん(59)は「いいことだ。運賃が安く、節約できるところが高速料金ぐらいしかない」と歓迎する。

 しかし、全日本トラック協会の担当者は「長距離を走るトラックでも、頻繁にインターチェンジを降りて荷物の積み卸しをする。上限価格以下での近距離利用が意外に多く、割引の恩恵はあまりない」と分析。「平日も混雑すれば、物流の効率にも響く可能性もある」と不満を漏らす。

 ■ETCに陰り?

 従来の「休日上限千円」はETC(自動料金収受システム)搭載車のみが対象だったが、新制度は首都高速道路と阪神高速道路以外ではETCの有無による区別は原則的にない。

 「コロコロ変わる政策に翻弄(ほんろう)されるのは嫌」と話す愛知県内に住む女性会社員(36)はまだETCを搭載していない。「スムーズにゲートを通過できるETCは便利だけれど、購入はもう少し考えてから決めたい」と話す。

 こうした買い控えを恐れるのが、昨年、購入費補助などを追い風にした「ETC特需」に沸いたカー用品店だ。オートバックスセブンの広報担当者も「新制度が売れ行きに水を差さなければいいが」と心配する。

 普及率が全自動車の約4割にまで伸び、一時期の勢いこそないが、同社の全約500店舗での今年3月の売れ行きは「休日上限千円」開始前だった一昨年に比べ10%ほど上回っているという。「今後は高速道路や車に注目が集まるのを利用し、ほかのカー用品ももっとPRしたい」という。

 ただ、首都高と阪神高速ではETC搭載の有無で差がある。新制度でETC搭載の普通車は500~900円だが、未搭載車は一律で上限の900円を徴収し、従来の一律700円(東京線)に比べ、実質値上げとなる。自治体の同意が必要なため実施は早くて年末になりそうだが、「『900円』はやはり高い。ETCを購入する予定はないので、首都高にはあまり乗らなくなりそう」(東京都内の30代の男性会社員)との声も上がっている。

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何かに光を当てる醍醐味 工作家・中島麻美さん(産経新聞)

 赤、黄、ピンク…。色鮮やかなガムテープ(商品名は「布粘着テープ」など)が15分ほどで、カラフルでおしゃれなバッグに変身していく。かわいいストライプや水玉模様、形もショルダーやパソコン用、ポケット付きなど、自由自在。「撥水(はっすい)性があるので、夏は海にも持って行けますよ」

 もともと手芸やDIY、服のリメイクが好きだったが、「基本的に面倒くさがりで、針と糸を使わずにいろいろなバッグができないか、と考えていました」。3年前にふと、ガムテープは布に接着面が付いていることに着目した。

 試作したらなかなかの出来栄え。そのことをブログなどに書いたところ、反響が広がっていった。最近は、カルチャーセンターからもお呼びがかかる。「ガムテープってこんなにカラーバリエーションがあるのに、段ボールを留めるだけなんてもったいない」

 作り方はいたってシンプル。まずハードカバーの本など四角いものに、テープの粘着面を表にして1センチほど重ねながら巻き付けていく。これを裏地とし、あとは表面を巻き付ける。持ち手は、テープを縦に折って取り付ける。1巻25メートル、500円程度で、小さなバッグなら10個ほど作れる。

 「ビリビリッって切って巻いて、ストレスを解消して、無心になれます。仕事から帰ってこの作業をすると、頭が切り替わり、寝付きが良くなりますよ」

 大学時代はアマチュア無線のサークルに所属した。「学園祭で、展示団体に電気を供給する分電盤を作るのに没頭したりしました」と、根っからの工作好きのようだ。

 出身地である埼玉の熱烈なファンという顔も持つ。「埼玉の“ダサさ”は良いポテンシャル。なのに、いまひとつそれがブランドとして確立していない。何とかしなければ」。埼玉を勝手に応援する特製のTシャツを100枚作り、フリーマーケットなどで売ったが、半分ほど売れ残るという苦い経験も。

 「ガムテープと埼玉。主役になりにくいと思われがちなところが、どこか似ているかも」。何かに光を当てることで、ひそかな醍醐(だいご)味をつかんでいるようだ。

 はたまた、デジカメ好きでもある。「それも最新製品ではなく、中古カメラ店のワゴンに積んであるようなジャンク品が面白い。製品から、当時のデジカメ作りのコンセプトが伺えます」。撮影を楽しみつつ、時間ができると東京・秋葉原の昭和通り沿いなどで掘り出し物を探すのだとか。

 自宅には飼い猫が3匹。取材中、1匹が記者のノートの上に座り込んだ。仕方なく、空いた部分に書き込んでいると、猫の背中の形に丸い文字列が。「面白いですね、それ! 撮っていいですか」。

 ユニークな着眼点から、ガムテープバッグの次にはどんな発明を生むのだろう。(草下健夫)

【プロフィル】中島麻美

 なかしま・あさみ 昭和52年、秋田県生まれ、埼玉県育ち。32歳。慶大文学部卒。出版社で雑誌編集をしながら、工作家としても活動。著書に『ガムテープでつくるバッグの本』(池田書店)。4月29日~5月30日、東京・神宮前のワタリウム美術館で「ガムテープでつくるバッグ展」を予定。

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